ヒゲの濃さ別にシェーバーとカミソリはどれ程コストが違うのか検証します!

シェーバー・カミソリ

 

シェーバーとカミソリ

 

シェーバー、カミソリはピンキリですが剛毛で悩んでいる人は安物を使えません。
なかには3万円以上の高級シェーバーは3年置きくらいで買い換えていたり、1年毎に電気シェーバーの刃を交換している人もいます。
シェーバーやカミソリのほかにもクリームや温めるための時間とコストもかかります。
ひげ剃りにどれだけの年間コストと時間がかかるか見ていきましょう。

 

 

ケース①ヒゲの薄い人

 

ヒゲが薄い男性

 

メインツール 100円均一、ボディーシェーバー3個入り×4(1ヶ月毎交換)

424円

補助ツール 石鹸、ボディソープ、ハンドソープのあるものを代用

0円

合計コスト 424円
所要時間 1日3分、年間18時間

 

ヒゲの薄い人は、ボディソープのシングル刃カミソリでも十分それますし、剛毛用のヒゲ剃りを使うと逆に負けやすくなります。
永久脱毛をしなくても、平均よりも薄い状態まで減毛できればヒゲ剃りの手間は大きく減らせます。

 

 

ケース②平均的な濃さ

 

ヒゲが濃い男性

 

メインツール ブラウン電気シェーバー3万円、交換用の刃1万円を1年毎に交換
補助ツール ブラウン用洗浄液 1,000円×12ヶ月
合計コスト 1年目42,000円、2年目以降22,000円
所要時間 1日3分、年間18時間

 

平均的な濃さの人は、大手メーカーの電気シェーバーにクリームなしで快調に剃れるようになります。
もっと安い方法もありますが、自動洗浄をしてくれるタイプなど、時間のかからない電気シェーバーの需要が高まっています

 

 

ケース③ヒゲの濃い人

 

すごくヒゲが濃い男性

 

メインツール シック Schick 5枚刃 ハイドロ5 プレミアム 替刃 13コ付 5,000円 2年目替刃4千円
補助ツール シェービングクリーム 1,000円×10個
その他 朝風呂(追い焚き)ガス代プラス分月3,000円×12ヶ月
合計コスト 51,000円(2年目5万円)
所要時間 1日30分、年間182時間(7日+14時間)

 

ヒゲが濃いとシェービングフォームを使うだけでも剛毛で綺麗にそれないです。
前日の夜に剃っても、すぐにうっすら生えてくるため、夜にお風呂に入らずに朝風呂を生活習慣にしている方も多いです。
モデルでは家族は夜にお風呂に入って残り湯で朝に追い焚きしたパターンです。
所要時間は入浴時間は夜を省略しているのでカウントしていませんが追い焚きする時間とヒゲ剃りにかかる時間の目安です。
ヒゲの濃い人はコストよりも時間に悩みを持っていることが多く、電気シェーバーでも負けてしまったり、綺麗に剃れないため、温める時間を必要にします。
蒸しタオルで代用することもできますが、その場合もヒゲの薄い人に比べて時間と手間はかかります

 

 

おわりに

 

ヒゲの薄い人や濃い人でも、10年、20年と長期的に見れば膨大な時間をヒゲ剃りに費やしています。
脱毛すればヒゲ剃りの頻度を2~3日に1回の減らしたり、永久脱毛で完全解放されることもあります。
長期的なことを考えれば脱毛は早いタイミングで行うほど将来のコストや機会損失を減らせます
ヒゲの濃い人はレーザー脱毛1回でヒゲ剃りの所要時間を大幅に軽減された喜びの意見も多数あります。

 

 

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